豊橋技術科学大学

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カリキュラム

令和3年度カリキュラム

工学部

第1年次入学者

1 卒業要件及び履修基準

学部卒業に必要な最低修得単位数等については,以下のとおり定めている。

一般基礎科目
区分 単位数 履修基準
技術科学基礎科目 21
  1. 工学概論,理工学実験,微分積分I,線形代数I,物理学I,化学Iを修得しなければならない。
  2. さらに,課程ごとに指定された次の授業科目を修得しなければならない。
<機械工学課程> 線形代数II,物理実験
<電気・電子情報工学課程> 微分積分II,線形代数II,微分方程式,物理実験又は化学実験
<情報・知能工学課程> 確率・統計,線形代数II,物理実験又は化学実験
<応用化学・生命工学課程> 微分方程式,確率・統計,化学実験
<建築・都市システム学課程> 物理実験又は化学実験
人文科学基礎科目・
社会科学基礎科目
人文科学科目・
社会科学科目
14
  1. 運動の科学,体育・スポーツ基礎を修得しなければならない。
  2. 1を除く人文科学基礎科目,社会科学基礎科目の中から6単位以上修得しなければならない。

    (1)人文科学基礎科目の中から2単位以上修得しなければならない。

    (2)社会科学基礎科目の中から2単位以上修得しなければならない。

    (3)特例科目は,外国人留学生のみ修得することができる。
    なお,修得した単位は2単位を限度として,人文科学基礎科目,社会科学基礎科目の卒業要件単位に算入できる。

  3. 人文科学科目,社会科学科目の中から6単位以上修得しなければならない。

    (1)人文科学科目の中から2単位以上修得しなければならない。

    (2)社会科学科目の中から2単位以上修得しなければならない。

外国語科目 10  英語を8単位以上修得しなければならない。
学術素養科目 5
  1. 技術者倫理を修得しなければならない。
  2. 生命科学及び環境科学を修得しなければならない。
  3. 特例科目は,外国人留学生のみ修得することができる。なお,修得した単位は2単位を限度として,選択必修科目の代替として卒業要件単位に算入できる。
学力補強科目 本区分の授業科目は,学力の補強・補習教育として実施するため,卒業要件単位に算入しない。
小計 50
専門科目
区分 単位数 履修基準
専門I 30
  1. 卒業要件にかかる単位修得方法等の詳細については,各課程の基準による。
  2. 原則として,教育課程及び授業時間割に基づき当該年次に開講される科目を履修しなければならない。
    所属課程の上級年次の科目を履修する場合は,教務委員,クラス担任(又は指導教員)の許可を受けた上,授業担当教員の許可を必要とする。(ただし,やむを得ない事由があると認めた場合に限る。)
  3. 他課程開講科目(実験・実習科目を除く。)を履修できるが,履修にあたってはクラス担任(又は指導教員)の許可を受けた上,授業担当教員の許可を必要とする。
専門II 50
小計 80
合計
合計 130

2 科目修得基準

第2年次末において,修得した科目及び単位数が以下に掲げる各課程の修得基準に達しない場合は,第3年次へ進級することができない。

(1)機械工学課程
区分 授業科目 単位数 備考
一般基礎科目 一般基礎科目の開講科目の内 20
専門I 必修科目の内
選択科目の内
12
12
合計 44
(2)電気・電子情報工学課程
区分 授業科目 単位数 備考
一般基礎科目 一般基礎科目の開講科目の内 20
専門I 電気・電子情報工学基礎実習
電気・電子情報工学実験I
プロジェクト研究
上記以外の必修科目の内
選択科目の内
1
2
2
10
6
合計 41
(3)情報・知能工学課程
区分 授業科目 単位数 備考
一般基礎科目 一般基礎科目の開講科目の内 20
専門I プロジェクト研究
上記以外の必修科目の内
選択科目の内
2
10
10
合計 42
(4)応用化学・生命工学課程
区分 授業科目 単位数 備考
一般基礎科目 一般基礎科目の開講科目の内 20
専門I プロジェクト研究
化学・生命基礎実験
上記以外の必修科目の内
選択科目の内
2
2
12
4
合計 40
(5)建築・都市システム学課程
区分 授業科目 単位数 備考
一般基礎科目 一般基礎科目の開講科目の内 20
専門I 建築設計演習I
プロジェクト研究
上記以外の必修科目および選択科目の内
2
2
16
合計 40

一般基礎科目、各課程専門科目の詳細については
令和4年度履修要覧の該当箇所を参照のこと。

第3年次編入学者

卒業要件及び履修基準

学部卒業に必要な最低修得単位数等については,以下のとおり定めている。

一般基礎科目
区分 単位数 履修基準
人文科学科目
社会科学科目
6
  1. 人文科学科目の中から2単位以上修得しなければならない。
  2. 社会科学科目の中から2単位以上修得しなければならない。
外国語科目 4  英語を2単位以上習得しなければならない。
学術素養科目 5
  1. 技術者倫理を修得しなければならない。
  2. 生命科学,環境科学を修得しなければならない。
  3. 特例科目は,外国人留学生のみ修得することができる。なお,修得した単位は2単位を限度として,選択必修科目の代替として卒業要件単位に算入できる。
学力補強科目 本区分の授業科目は,学力の補強・補習教育として実施する。そのため卒業要件単位に算入しない。
小計 15
専門科目
区分 単位数 履修基準
専門II 50
  1. 卒業要件にかかる単位修得方法等の詳細については,各課程の基準による。
  2. 原則として,教育課程及び授業時間割に基づき当該年次に開講される科目を履修しなければならない。
    所属課程の上級年次の科目を履修する場合は,教務委員,クラス担任(又は指導教員)の許可を受けた上,授業担当教員の許可を必要とする。(ただし,やむを得ない事由があると認めた場合に限る。)
  3. 他課程開講科目(実験・実習科目を除く。)を履修できるが,履修にあたってはクラス担任(又は指導教員)の許可を受けた上,授業担当教員の許可を必要とする。
合計
合計 65

一般基礎科目、各課程専門科目の詳細については
令和4年度履修要覧の該当箇所を参照のこと。

工学研究科博士前期課程

修了要件

博士前期課程の修了要件は,博士前期課程に2年以上在学し,課程修了に必要な最低修得単位数を以下のとおり修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,修士論文を提出し,その審査及び最終試験に合格することと定められている。ただし,優れた業績を上げた者については,在学期間を短縮して修了することができる。

共通科目
区分 修了要件単位数 履修基準
研究倫理科目 6

(1) 研究者倫理を修得しなければならない。

(2) 生命科学と環境科学を修得しなければならない。

(3) 指導教員が適当と認めた場合は,2単位までに限り,学部の他課程の科目(特別講義を除く)代替できる。

 なお,学部で単位修得した科目は,改めて修得することができないため,他の共通科目により修了要件単位数を修得すること。

自然科学科目
人文科学科目・
社会科学科目
専攻科目
区分 修了要件単位数 履修基準
機械工学専攻 24 次の(1)から(2)は,合計で6単位までに限り,専攻科目として代替できる。

(1) 指導教員が適当と認めた場合は,他専攻の科目(特別講義を除く)をもって代替できる。

(2) 指導教員が適当と認めた場合は,「国際プログラム」の自専攻科目の科目をもって,代替できる。

電気・電子情報
工学専攻
24
情報・知能 工学専攻 24
応用化学・生命 工学専攻 24
建築・都市 システム学専攻 24
合計
合計 30

学位の申請

修了要件の単位を修得した者、又は修得見込みの者でなければ学位を申請することができない。なお、学位論文等の提出については、掲示で通知する。

共通科目、各専攻科目、MOT人材育成コース履修学生の修了要件等の詳細は、
令和4年度履修要覧の該当箇所を参照のこと。

工学研究科博士後期課程

修了要件

博士後期課程の修了要件は,博士後期課程に3年以上在学し,課程修了に必要な最低修得単位数を以下のとおり修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,博士論文を提出し,その審査及び最終試験に合格することと定められている。ただし,優れた研究業績を上げた者については,在学期間を短縮して修了することができる。
なお,博士前期課程の授業科目(専攻科目の特別講義及び共通科目は除く。)及び他専攻(国際プログラム科目を含む。国際プログラムの自専攻科目は他専攻扱いとする。)の博士後期課程の授業科目を履修することができ,大学が適当と認めた場合は,その単位のうち4単位までに限り修了に必要な単位数に算入することができる。
また,同じ教員の本課程科目と国際プログラム科目の両方を修得することはできない。

区分 修了要件単位数
機械工学専攻 12
電気・電子情報工学専攻 12
情報・知能工学専攻 12
応用化学・生命工学専攻 12
建築・都市システム学専攻 12

学位の申請

修了要件の単位を修得した者、又は修得見込みの者でなければ学位を申請することができない。なお、学位論文等の提出については、掲示で通知する。

各専攻科目、技術者教育プログラム履修学生の修了要件等の詳細は、
令和4年度履修要覧の該当箇所を参照のこと。

各年度履修要覧


GPA制度

グレード・ポイント・アベレージ(GPA)制度について

本学では,教育課程における学修到達度を客観的に評価することにより,大学教育の質の保証するとともに,きめ細かな履修指導,学習支援等に資することを目的として,平成28年度学部入学生からGPA制度を導入しています。グレード・ポイント・アベレージ(GPA)制度とは,ヨーロッパやアメリカの大学で一般的な成績評価方法であり,学生一人ひとりの履修評価をグレード・ポイント(GP)に置きかえた平均を数値により表すものです。詳細については,履修要覧をご覧ください。


[初版作成]2009.10. 1 / [最終改訂]2022.8.24
教務課

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