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豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章、ウィズコロナ宣言及び活動基準

流行地域について更新・最終更新日2021.1.14

豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染症対策憲章

2020年5月25日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上させることを根源に日々の活動を推進することとし、特に、基本的方針や行動指針などをうたった新型コロナウイルス感染症対策憲章を策定しました。

憲章

 我々豊橋技術科学大学は、学生および教職員の命と健康維持を確保することを究極の使命とし、大学の管理体制・環境整備を見直すことによって感染防止に努め、その上で、学生への教育と研究の質を可能な限り維持・向上せさることを根源とし、日々の活動を推進します。

憲章の視点

  1. 互いを尊重し命を守り合います。新型コロナウイルス感染症は、自らを感染から守るだけではなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが重要です。本学では活動を共にする者が、互いを尊重し命を守り合う取組を行っていきます。
  2. 「新たな生活様式」を踏まえて教育・研究活動を推進します。新型コロナウイルスは、再度感染が拡大する可能性があり、中長期的に感染予防を継続していくことが必要です。本学の構成員は、「新たな生活様式」を実践する中で、教育・研究を始めとした大学の諸活動が推進、発展することを目指していきます。
  3. 全ての構成員が一丸となり感染症対策を実践します。感染防止にはキャンパス内で活動する全ての人が自らその場における最適な対策方法を実践していくことが必要です。このため大学では、感染防止に必要な情報や対策方法等情報を示すとともに、構成員が一丸となり実践していきます。

行動指針

  1. 活動基準:新型コロナウイルス感染拡大防止のための本学活動基準を策定しています。学生、教職員、外部者の行動は、本学が定めた活動基準、及びそれに基づき定められた活動方針等により行います。
  2. 情報提供:学生、教職員には、緊急連絡網、HP、メール等で連絡を適宜行います。大学として新型コロナウイルス関係のHP整備に努めます。構成員には、その内容を理解して実践することを求めます。
  3. 感染防止対策:「新しい生活様式」の感染防止対策での基本である「身体的距離確保」、「マスクの着用」、「手洗い」は共通の事項として大学の諸活動に求めます。また、発熱等体調の変化が生じた学生、教職員は出校を止め、学生及び教職員別の感染の疑いが生じた場合の連絡体制図に基づき適切に連絡を行うことを求めます
  4. 学生への緊急支援:「豊橋技術科学大学緊急学生経済支援プラン」に基づき、必要な経済的支援を行っていくとともに、心と体のケア指導など、大学として適切な支援を行っていきます。
  5. 講義:遠隔講義(オンデマンド、双方向オンライン)と対面講義を、全国および地域の状況から活動基準に基づき使い分け、学生の健康と教育の質の確保が保証できるよう最適な講義形態で実施します。
  6. 学内諸活動及び施設利用:学内における教育研究活動、学生の課外活動及び施設利用については、憲章の視点及び活動基準に基づき定められる活動方針や施設利用方針等により、感染防止対策が実行できる範囲で活動、利用を認めます。
  7. 環境整備:消毒液やビニールカーテン等を感染防止に適する場所に配置し、感染防止の環境整備に努めます。
  8. 移動:本学活動基準及びそれに基づき定めた方針等により当面制限をします。
  9. 構内への入構:本学活動基準に基づき、必要な業者等外部来訪者の学内への立ち入りを認めていきますが、感染防止対策については学生、教職員同様に求めます。

豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言

 本学における第2波以後の感染防止、未来のポストコロナ社会に向けて、管理運営体制を改革し、教育・研究等の質を今まで以上に向上させることを目指し、『ウィズコロナ宣言』を策定しましたので、ご報告します。

2020年7月8日
新型コロナウイルス感染症危機対策本部

豊橋技術科学大学のウィズコロナ宣言

 我々豊橋技術科学大学は、第1波における新型コロナウイルス感染症の対策経験に基づき、第2波以後の感染防止に努めるとともに、未来のポストコロナ社会に向けて、「新しい生活様式」の理解と実践を基本に、大学の管理運営体制を改革し、教育、研究、地域貢献、国際交流、学生支援、キャンパスライフの質を今まで以上に向上させることを目指し、日々の活動を推進します。

活動方針
1.感染症対策の継続・日常化
 ・すべての大学活動における「新しい生活様式」の理解と実践の徹底
 ・カリキュラム、試験のスケジュールの柔軟化
 ・困っている学生への積極的経済等支援
 ・新型コロナに対する現況把握と迅速対応のため対策本部会議の継続開催
2.感染症に対する業務継続体制から新たな業務推進体制への発展
 ・在宅勤務の普及とテレワークの充実
 ・講義や会議のオンライン化の普及と対面方式との最適な振分け
 ・事務業務へのIT活用による効率化
 ・研究・教育設備のセンサ、IoT・AI、ロボット活用による遠隔・半遠隔の有効活用
 ・学生・教職員のデジタルデバイド防止と教育支援
3.社会に対する大学の知の貢献
 ・新型コロナウイルス感染症対策に関する研究の推進と支援
 ・政府、地域等のコロナウイルス感染症対策への積極的協力および支援

新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準<レベル2.5>への引き上げについて(1.14)

  1. 本学の活動基準全体をレベル2.5に引き上げます。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。

    ○出 張 等:レベル2→2.5
    原則、緊急事態宣言発令区域への出張・旅行・移動の禁止。

    ただし、やむを得ない事情がある場合、緊急性を要する場合に、出張・旅行・移動を認める場合がある。
    上記以外の地域への不要不急の出張・旅行・移動の自粛。
    *出張・旅行・移動から本学に通う居住地(豊橋市内等)に戻った後、本学に通勤する居住地に戻って から1週間は自宅からの外出自粛・在宅勤務(テレワーク)、在宅学習等を求め、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。

    ○授 業:レベル2→2.5
    遠隔授業中心

    *ただし、対面での実施が必要な少人数での実験・実習等については、授業担当の責任の下、感染拡大防止措置を徹底の上、実施可。

    ○研究室等における学生との教育研究活動、教員個人の研究活動等:レベル2→2.5
    在宅勤務を積極的に活用し、オンライン活用による必要な活動の継続。

    *新しい生活様式等の実践により、大学内での活動継続可。
    研究室内での行動履歴、健康履歴記録の徹底。

    ○事務職員の業務:レベル2→2.5
    一居室での人数を減らすなど、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、必要な業務の継続(出勤者削減目途30%)
    *ただし、期間中に行うべき重要な業務については、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、上記以上の人数の出勤者による業務継続を認める。

    ○課外活動:レベル2→2.5
    活動禁止

    *ただし、すでに競技会への参加が決定している等中止が難しい活動等については許可を得て実施。

現在の項目毎活動基準

項目 レベル 活動基準の内容

授業

2.5
(1/14~)

●遠隔授業中心とする。
*ただし、対面での実施が必要な少人数での実験・実習等については、感染拡大防止措置を徹底の上、実施可とする。

<補足>学生のみなさんへ
〇やむを得ず出張・旅行・移動した場合、、指導教員、クラス担任と相談の上、本学に通う居住地(豊橋市内等)に戻った後、1週間は在宅学習等を求め、できる限りの人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。
*流行地域から通学する者は、感染予防を徹底し、慎重に対応
・新しい生活様式の実践例に示された体温測定等健康状態及び行動の内容(出張等時含む、対面者、施設等の滞在時間、マスクの有無等)を必ず記録してください。
・体調変化があった場合は、出校しないでください。
〇体調変化があった場合は、出校しないなど、1/14更新「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」「症状発生時における適切な対応と大学への連絡」に従い対応してください。
〇発熱等体調が優れない場合は、不要不急以外の移動であっても、自粛してください。

研究室等における学生との教育研究活動

2.5
(1/14~)
●感染拡大防止措置の上
・在宅勤務を積極的に活用し、オンラインの活用による必要な活動の継続。
*ただし、大学内での活動継続が必要な場合は、新しい生活様式等の実践・励行を条件に、実施することができる。
・研究室所属学生等については、研究室責任者(教員)の判断とする。
*スタッフの研究室内での滞在時間を可能な限り抑える。
*勤務者は、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応
*研究室内での行動履歴、健康履歴記録の徹底

教員個人の研究活動

2.5
(1/14~)
●感染拡大防止措置の上
・在宅勤務を積極的に活用し、オンラインの活用による必要な活動の継続。
*ただし、大学内での活動継続が必要な場合は、新しい生活様式等の実践・励行を条件に、実施することができる。
*勤務者は、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応
*行動履歴、健康履歴記録の徹底

事務職員の業務

2.5
(1/14~)
●感染拡大防止措置の上
・一居室での人数を減らすなど、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、必要な業務の継続(出勤者削減目途30%)
・時差出勤の活用
・在宅勤務の活用
・別室活用
 *ただし、期間中に行うべき重要な業務については、新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、上記以上の人数の出勤者による業務継続を認める。
 *勤務者は、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。
 ★届出制

課外活動

2.5
(1/14~)

●活動禁止
*ただし、すでに競技会への参加が決定している等中止が難しい活動等については許可を得て実施。

学内会議

2.5
(1/14~)

●原則、オンライン・メールによる会議の実施
●ただし、やむを得ない事情がある場合、緊急性を要する場合は、数名程度で新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、対面会議も可能とする。

出張等

2.5
(1/14~)

●感染拡大防止措置の上
・原則、海外・緊急事態宣言区域への出張・旅行・移動の禁止
・ただし、やむを得ない事情がある場合、緊急性を要する場合に、出張・旅行・移動を認める場合がある。
・緊急事態宣言区域以外への不要不急の出張・旅行・移動の自粛
 *出張・旅行・移動する場合には、出張等先の自治体等で出されている要請や注意事項を遵守するとともに、出向先等の意向を必ず確認すること。
 ★出張:許可(命令)
 ★旅行・移動:相談
 *出張・旅行・移動から本学に通う居住地(豊橋市内等)に戻った後、本学に通勤する居住地に戻ってから1週間は自宅からの外出自粛・在宅勤務(テレワーク)、在宅学習等を求め、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。
 ○新しい生活様式の実践例に示された体温測定等健康状態及び行動の内容(出張等時含む、対面者、施設等の滞在時間、マスクの有無等)を必ず記録してください。
 ○出張等後、体調変化があった場合は、出勤・出校しないなど、再掲する「【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について」の「症状発生時における適切な対応と大学への連絡」に従い対応してください。
○発熱等体調が優れない場合は、やむを得ない移動であっても、自粛してください。

施設利用・構内入構

2.5
(1/14~)

●一部制限
<教職員>
・新しい生活様式等の実践・励行を徹底し、施設利用・構内入構
*公共交通機関利用も可
<学生>
・対面で必要な少人数の実験・実習等を受ける場合、研究室等おける教育研究活動を行う場合、就職指導等を受ける場合は、入構可
*公共交通機関利用も可
・学生宿舎等の入居者は、上記以外の不要不急の施設利用は禁止(食堂利用等、散歩等は可)
<学外者>
・原則、施設利用・構内入構禁止
・ただし、大学の機能の維持、教育研究活動の継続等に必要な物品の納入、工事施工、取材等は構内入構を認めることができる。
<新しい生活様式等の実践・励行の徹底>
<図書館、研究所、センター>
・新しい生活様式等の実践・励行の徹底し、施設開館

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について
(国による緊急事態宣言を踏まえ)

2021年1月14日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルスの感染者数は「第3波」という形で東京や大阪などを中心に全国的に増加しており、首都圏及び関西圏における緊急事態宣言に続いて、愛知県においても緊急事態宣言が行われ、感染拡大による医療現場の逼迫等厳しい状況にあります。豊橋市内においても感染経路が不明な感染者が続いている状況で、本学においても年始より感染者が発生しており、感染状況は厳しい局面を迎えていると言わざるを得ません。これから、本学では大学共通テスト等入学試験や卒業・修了に向けた重要な日程を控えております。このため、本学教職員・学生におかれては、緊急事態宣言が行われたという点を重く受け止め、新型コロナウイルス感染症への感染防止及び感染拡大防止へ緊張感を持って取り組まれるようお願いいたします。ついては、以下の点に改めて留意いただき、適切な行動をお願いいたします。

○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
「避けられる感染リスクは避ける」ことを念頭に、
特に「人と接する場合のマスクの着用」
「飲食と会話を分ける新たな生活様式の実践」をお願いします。

学生の皆さんには、既に具体的に特に避けるべき感染リスクを高める行動として以下を示していますが改めて注意してください。
1.下宿などで集まり、飲食、特に飲酒を伴う宴会やパーティ等を行う。
2.カラオケ等狭い空間で大声を出す、歌う行為。
3.マスクをせずに、研究室や下宿など限られた部屋に複数の人が滞在し活動する。

・懇親会やいわゆる飲み会、並びに昼食時も会話を伴う飲食については、当面自粛してください。また、国及び県より不要不急の外出自粛の徹底が求められています。大学においても教育・研究、運営上必要不可欠なものを除き、20時以降の活動は避けてください。
・なお、生活や健康の維持のために必要な外出(医療機関への通院、通勤・通学、食料・生活必需品等の買い出し、自宅近隣で密にならない屋外での運動や散歩等)は感染防止に留意した上で行ってください。
・発熱等普段と違う体調の変化がある場合は、外出を控えてください。

・感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
場面③ マスクなしでの会話(近距離で飲食をしながらの会話等)
場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等「新しい生活様式の実践。
 また、マスクを外して行う共用の洗面所等での歯磨きは、密を避けるとともに飛沫を飛ばさないよう注意をし、使用後は洗い流すよう留意してください。

○移動(出張、旅行(帰省を含む))の禁止等
緊急事態宣言の出ている地域(首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、
関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)、愛知県・岐阜県、栃木県、福岡県)への移動(出張、旅行(帰省も含む)は原則禁止とします。
・不要不急の出張・旅行・移動は全国で自粛をお願いしています。
ただし、やむを得ない事情がある場合及び緊急性を要する場合等には、所属長や指導教官等の許可を得て行ってください。出張伺いを所属長に提出する際には、現在の状況を踏まえた上で、更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
・移動する場合には、移動先の自治体等で出されている要請や注意事項を遵守してください。

・移動先から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を行い、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。

新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準<レベル2>への引き上げについて(11.26)

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

  1. 本学の活動基準全体をレベル2に引き上げます。
    ※活動基準の変更適用は11/27からとします。
  2. 個別の活動基準レベル(補足)の主な変更点は次のとおりです。

    ○出 張 等:レベル1.5→2
    「流行地域」への不要不急の出張・旅行・移動の自粛から、全国的に自粛へ。
    また、流行地域から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を求め、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応。

    ○授 業:レベル2(現行のとおり)
    流行地域から戻った後は「出張等」と同様に慎重に対応。

    ○研究室等における学生との教育研究活動、教員個人の研究活動等:レベル1→2
    在宅勤務を積極的に活用し、オンライン活用による必要な活動の継続。
    出勤は別扱い。流行地域からの出勤は感染予防を徹底し、慎重に。
    新しい生活様式等の実践・励行を条件に学内での活動継続可能(届出は不要)。

    ○事務職員:レベル2(現行のとおり)
    出勤は別扱い。流行地域からの出勤は感染予防を徹底し、慎重に。

    ○施設利用・校内入構:レベル1.5→2
    地域を問わず、学外者は原則、施設利用、構内入構禁止は禁止であるが、大学の機能の維持、教育研究活動の継続等に必要な打合せ、物品の納入、工事施工、取材等は構内入構を認めることができる。

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、12月25日付けで通知しております「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」を再度ご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

2020年12月10日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルスの感染者数は「第3波」という形で東京や大阪などを中心に全国的に増加しており,医療現場の逼迫等厳しい状況にあります。豊橋市内においても感染経路が不明な感染者が続いている状況です。
 本学においても,12月5日の感染者発生等の状況を踏まえ,昨日まで学内の諸活動の抑制を行ったところです。
 このような状況から,本学「新型コロナウイルス対策憲章」及び「ウイズコロナ宣言」を基盤とし,これまでの感染防止対策の継続とともに,以下の点に改めて留意いただき,感染防止及び感染拡大防止対策に取り組まれるようお願いいたします。
 また,何らかの症状のあった場合の対応や連絡先等について,ご参照いただき適切な対応をお願いいたします。

○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動

 本学として特に
 ・人と相対する場合のマスクの着用
 ・飲食と会話を分ける新たな様式の実践 をお願いします。


 ・感染リスクが高まる「5つの場面」に注意
  場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  場面③ マスクなしでの会話近距離で飲食をしながらの会話等)
  場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
 ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛(3密となりやすい夜の街関連等)
 ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等の実施。

○不要不急の移動(出張,旅行(帰省を含む))の自粛
 ・不要不急の出張・旅行・移動は,流行地域に関わらず自粛をお願いいたします。
  特に感染者が顕著に増加している首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、大阪府、北海道への出張・旅行・移動は特に強く自粛をお願いします。
 ・注意を要する流行地域等については、週末の感染状況により地域の変更を行っています。流行地域から本学に通う居住地に戻った後、1週間は在宅学習、在宅勤務等を行い、できる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応してください。
 ・出張は大学が命じて行うものですが、各自が出張伺いを所属長に提出する際には、現在の状況を踏まえた上で、更に必要性がある旨の内容を添えて提出してください。
 *流行地域、注意地域の指定等については活動基準を参照願います。

○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
 ・普段とは違う体調の変化、違和感がある場合は、
 1.出校しない
 2.人と会うことを控える
 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)
 ・感染が疑われる症状等がある場合には、本学健康支援センターへの連絡等適切な対応を行う。
 症状発生時における対応・大学への連絡フロー参照

【豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準】

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」提言、文部科学省「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が示された場合における大学等の臨時休業の実施に係る考え方等について」(周知)等をもとに、本学独自で設定したものです。この基準に従い行動してください。

【注意喚起】豊橋市内の感染者増を踏まえた新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底について

2020年11月2日
学長 寺嶋一彦

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

 新型コロナウイルスの感染者数は再び全国的に増加傾向にあり、豊橋市内においてもクラスターが発生する等感染者が増加しています。(11月2日現在、市内のクラスター感染者は31名)
 県内においても8月下旬以来の90人超(10月31日)となっており、県知事も「事実上『第3波』が来たと受け止めている」と感染防止対策を呼び掛けております。
 このような状況から、本学「新型コロナウイルス対策憲章」及び「ウイズコロナ宣言」を基盤とし、これまでの感染防止対策の継続とともに、以下の点に改めて留意いただき、感染防止及び感染拡大防止対策に取り組まれるようお願いいたします。
 また、何らかの症状のあった場合の対応や連絡先等について、ご参照いただき適切な対応をお願いいたします。

○新しい生活様式の実践・クラスター防止のための適切な行動
  現在の感染拡大状況、特にクラスター防止のため以下の点について留意
 ・感染リスクが高まる「5つの場面」に注意(別紙参照)
  場面① 飲酒を伴う懇親会等(飲酒による注意力の低下等)
  場面② 大人数や長時間におよぶ飲食(5人以上で感染リスク増等)
  場面③ マスクなしでの会話近距離で飲食をしながらの会話等)
  場面④ 狭い空間での共同生活(学生宿舎の個室や共用部分等)
  場面⑤ 居場所の切り替わり(昼休み等の休憩時、運動後の更衣室等)
 ・クラスター発生が報じられているような感染リスクの高い場所への出入りの自粛
  (3密となりやすい夜の街関連等)
 ・感染を防ぐための、適切な手洗い、マスク着用、換気等の実施。

○不要不急の流行地域への移動(出張,旅行(帰省を含む))
 ・指定した流行地域への不要不急の移動について自粛をお願いいたします。
 ・その他の地域への移動は慎重に行っていただき、指定した注意地域への移動は
  特に慎重に願います。
 ・流行地域等については、週末の感染状況により地域の変更を行っています。
 *流行地域、注意地域の指定等については活動基準を参照願います。

○症状発生時における適切な対応と大学への連絡
 ・普段とは違う体調の変化、違和感がある場合は、
 1.出校しない
 2.人と会うことを控える
 3.共同で生活する者との接触に注意 (各家庭や学生宿舎等)

 11月以降の「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」等について、次のとおり見直すこととしました。

11月以降の「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」等について

2020年10月30日
学長 寺嶋一彦

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

 11月以降の「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」等について、次のとおり見直すこととしました。

  1. 活動基準は、引き続き、現状のとおりとします。
  2. 流行地域等の指定基準を次のとおり見直します。
    直近1週間の10万人あたりの感染者数5人以上の都道府県を流行地域と指定。
    ・同感染者数が2.5人以上5人未満の都道府県を注意地域と指定。
    流行地域等については、原則、前日までに発表された統計を踏まえ、毎週金曜日に周知していきます。
  3. 引き続き、流行地域へ出張、移動した場合に、本学に通う居住地に戻った後、1週間はできる限り人との接触機会を少なくするよう慎重に対応する。
    流行地域から戻った後、対面授業の1週間自粛要請については解除します。
    ・出張・移動で流行地域を跨ぐ場合、これまでは流行地域と同様の扱いをしてきましたが、慎重な行動を取ることを前提に、同様の扱いはしないこととします。
    ・出張、移動する場合は、流行地域、注意地域を確認するとともに、引き続き、出張等先の都道府県の移動に関する方針等を確認の上、慎重な行動をとってください。

<重要>新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準の一部変更
課外活動<レベル3>→<レベル2>へ(9.16)

2020年9月16日
学長 寺嶋一彦

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

 9月16日より、本学活動基準について以下のとおり一部変更を行いました。

 「課外活動」については、レベルを3→2に見直しました。

●感染拡大防止措置の上

★許可制

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、12月25日付けで通知しております「12/25更新「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」」を再度ご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

<重要>新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準の見直し
出張等及び施設利用・構内入構<レベル1>→<レベル1.5>へ(9.2)

2020年9月2日
学長 寺嶋一彦

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

 8月24日に愛知県独自の新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」が解除されたことと等により、本学活動基準について以下のとおり一部変更を行います。

「出張等」及び「施設利用・構内入構」については、レベルを2→1.5に見直しました。

主な変更点

 現在の流行地域は次のとおり。

(趣旨)

 以上の状況を鑑み、「出張等」及び「施設利用・構内入構」については、当面の間、レベル1.5とします。

 本学の対応については、本学の感染状況(態様、多寡、感染経路等)、今後の愛知県を始め国内の感染状況、国、愛知県の対応等を踏まえ、活動基準レベルやその適用日等の予定を変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により、周知します。

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、12月25日付けで通知しております「12/25更新「【注意喚起】年末年始の学内日程及び新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止に関する対策の徹底「-静かな年末年始-」について」」を再度ご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

 また、8月25日付けで、「新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて」と題して文部科学大臣よりメッセージが発出されました。
 教職員・学生の皆様におかれては、メッセージをご確認いただき、新型コロナウイルス感染症を正しく理解し、正しい知識のもとに差別や偏見を生まないための適切な行動を心がけていただくよう、併せてお願いいたします。

<重要>新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準の見直しについて(8.6)

1/14に改定を行いました

過去の内容を見る

2020年8月6日
学長 寺嶋一彦

 新型コロナウイルスの感染は全国に広まり、依然拡大傾向にあり、愛知県については9日連続で感染者数が100人を超え、豊橋市においても感染者が少しずつですが増加しつつあります。また、本学においても、8月4日、感染者が確認されたところです。
 加えて、愛知県からは、急増している新型コロナウイルス感染を抑えるため、独自の「緊急事態宣言」が、本日、発令されました。

 これらのことを踏まえ、本学の活動基準の項目のレベルを基本的に「レベル1(警戒)」から「レベル2(中度警戒)」に引き上げつつ、感染拡大防止等を徹底しつつ、教育・研究活動等を進めていくため、各項目のレベル、内容を別紙のとおり、8月6日から見直すこととしましたので、お知らせします。

 本学の対応については、本学の感染状況(態様、多寡、感染経路等)、今後の愛知県を始め国内の感染状況、国、愛知県の対応等を踏まえ、活動基準レベルやその適用日等の予定を変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により、周知します。

 なお、引き続き、全構成員のみなさんが「新しい生活様式の実践例」を確認の上、行動等に際し適切な感染予防策を行うことが、本学や地域における感染拡大を防止することにつながります。本件については、「【注意喚起】新型コロナウイルス感染症拡大・感染防止対策の徹底について」をご確認いただき、日々の生活の中での実践を改めてお願いいたします。

 また、不要不急の移動(出張・旅行(帰省を含む))は自粛としたこと及び同感染症への緊急対応に備えるため、全学一斉休業日における全学停電等については、一部延期等の変更を行いますのでご留意願います。

<重要>新型コロナウイルス感染症拡大に対する出張・移動への対応について(7.17)

1/14に改定を行いました

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2020年7月17日
学長 寺嶋一彦

 各種報道等にもありますように、東京都をはじめとする首都圏や関西圏で感染者が急速に増大している傾向があります。本学教職員・学生については、以下に基づき対応願います(本学活動基準については、7月8日より変更ありません)。

(趣旨)
 新型コロナウイルス感染者数については、昨日、全国31の都道府県で計622人が確認され、東京都の感染者数は286人と1日あたりの感染者数が過去最多を更新(本日293人とさらに更新の速報)、大阪府も66人と緊急事態宣言解除後最多を更新しました。
 20代、30代の若年層を中心として、6月25日には8都道府県82人感染、7月9日には、20都道県208人感染と、新型コロナウイルスの感染は、全国に広まり、歯止めがかからない状況となりつつあり、愛知県においても感染者21人(一昨日16人)、豊橋市内でも4月25日以来、感染者が2名発生するなど、愛知県も増加傾向であり、愛知県知事より、昨日の記者会見において、県民に東京への不要不急の移動自粛を求めているところです。 さらに、ここ最近増加が顕著だった東京都等一部首都圏に加え、大阪府等一部関西圏も増加が加速しております。
 ついては、7月8日に指定した出張等及び施設利用・構内入構<レベル1.5>に係る流行地域及び流行地域への出張時等の対応について変更と補足を行うものです。

<重要>「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の見直し
出張等及び施設利用・構内入構<レベル1>→<レベル1.5>へ
「新しい生活様式」の実践の徹底(再確認)について(7.8)

1/14に改定を行いました

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2020年7月8日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染者数については、東京都等一部首都圏等で緊急事態宣言解除(5/25)後、新規感染者数は、増加傾向にあり、7月3、4、7日は、5月3日以来、2か月ぶりに、国内感染者が200 人(空港検疫含む。)を超えている状況です。(7/3:13 都道府県238 人、7/4:17 都道府県273 人、7/5:13 都道府県207 人、7/6:13 都道府県174 人、7/7:18 都道府県 212 人)
 愛知県については、落ち着いた状況が続いていますが、国内の新型コロナウイルスの感染状況は、決して収束に向かっているわけではなく、むしろ増加傾向にあります。
ついては、「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」の「出張等」及び「施設利用・構内入構」について、7月9日から、当面の間、レベル1.5を設定し、対応することとします。

<学外者(流行地域)>

 大学として第2波を引き起こさないよう、引き続き、構成員の皆さん1人1人 が意識をもって、新しい生活様式の実践を徹底し、感染防止及び感染拡大防止 に努めるようよろしくお願いします。
 ※今後の愛知県をはじめ国内の感染状況、国、愛知県からの要請等を踏まえ、活動基準レベルを変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により周知します。

<補足>

<重要>「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル1>への移行について(6.24)

1/14に改定を行いました

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2020年6月24日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 新型コロナウイルス感染症は、東京都一部首都圏、北海道等では、引き続き、確認されているものの東海地区、愛知県の新規感染者は少数(感染経路不明者も少数)であり、豊橋市では感染者は4月下旬から確認されていません。
 また、政府及び愛知県が外出自粛の段階的緩和の目安として掲げていた都道府県を跨ぐ移動は、6月19日から全面解除されました。

 これらの状況を踏まえ、大学として感染拡大防止等を徹底しつつ、教育・研究活動等を進めていくため、一部、活動基準レベル1の項目の内容を見直し、6月24日から「レベル2(中度警戒)」から「レベル1(警戒)」に移行することとしましたので、お知らせします。
 ただし、課外活動については、もうしばらくの間、活動基準レベル2の内容により運用していくこととします。
 なお、附属図書館、研究所、センター等の施設利用については、6月24日以降、順次、レベル1に移行していくことになります。

 国内の新型コロナウイルスの感染状況からもわかるとおり、新型コロナウイルス感染症は、決して収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、引き続き、構成員の皆さんが意識をもって、新しい生活様式等の実践を徹底し、感染防止及び感染拡大防止に努めるようよろしくお願いします。

 ※今後の愛知県を始め国内の感染状況、国、愛知県からの要請等を踏まえ、活動基準レベルを変更することがありますので、ご承知おきいただくとともに、その際には、速やかに、ホームページやメール等により、周知します。

<重要>「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」に係る出張等の対応ついて(6.17)

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2020年6月17日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 6月4日付けの「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>等の内容の一部見直しについて」において、出張等については、政府及び愛知県の外出自粛の段階的緩和の目安を参考に、6月19日以降に、愛知県近隣、流行地域の感染状況等を踏まえ、判断していく旨、お知らせしたところです。
 現状として、東京都等一部首都圏、北海道、福岡県では、感染者が引き続き、確認されており、特に東京都は、14日、15日は40人以上の感染者が確認され、5月後半~6月前半と感染者数を比較しても多い状況となっています。
 また、政府は15日に、19日には、予定どおり都道府県を跨ぐ移動等を予定どおり再開するとしているところではありますが、愛知県からは、現段階でコメント等は公表されていません。

 これらのことを踏まえ、6月23日まではレベル2を継続し、その後の対応については、6月23日開催の本部室会議において、感染者の状況及び政府及び愛知県の対応を確認した上、本学の出張等への対応を決定することとします。

 したがって「通勤する居住地に戻ってからの2週間の外出自粛、在宅勤務」は、①6月1日~23日の間に流行地域(現段階では一部首都圏、北海道、福岡県とします。)に出張・旅行(帰省含む。以下同じ。)された方、②期間に関係なく海外から帰国された方に求め、③それ以外に出張・旅行した方には、求めません。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>等の内容の一部見直しについて(6.4)

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2020年6月4日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 6月1日に本学活動基準レベルを2に移行しましたが、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年3月28日(令和2年5月25日変更))及び現在の国内の感染状況等を勘案し、活動基準の一部の事項(授業、出張等)のレベル2等の内容を見直しました。
 最近の国内の新型コロナウイルスの感染状況からもわかるとおり、新型コロナウイルス感染症は国内において収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、引き続き、感染防止及び感染拡大防止に努めて参ります。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への移行について(6.1)

1/14に改定を行いました

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2020年6月1日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 5月20日より、6月1日からの本学活動基準レベル2への移行に向け、レベル2.5を設け、段階的な活動緩和を図ってきましたが、本日6月1日よりレベル2に移行しました。
  引き続き、国等から示された、基本的な感染対策を継続する「新しい生活様式」等の徹底のもと、大学として感染の第2波を引き起こさないよう、感染拡大防止策を実践のうえ活動を継続していきます。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル2>への移行に向けて(5.20)

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2020年5月20日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

 愛知県に対する国の緊急事態宣言は解除されましたが、愛知県独自の緊急対策宣言は5月31日まで延長(外出自粛、感染防止対策含む)され、国等からは基本的な感染対策を継続する「新しい生活様式」等の徹底が求められています。
  新型コロナウイルス感染症は収束したわけではなく、大学として第2波を引き起こさないよう、感染拡大防止策を実践するため、本学の活動基準レベルの内容を見直すとともに、6月1日から本学の活動基準レベルを2に移行できるよう、5月末日までの間、現在の活動基準レベル3を緩和していくこととして、活動基準レベル2.5を設定しました。

「新型コロナウイルス感染症に対する本学活動基準」<レベル3>への移行について(4.17)

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2020年4月17日
豊橋技術科学大学新型コロナウイルス感染症危機対策本部

新型コロナウイルス感染症については、感染拡大を依然見せており、4月16日には全都道府県で法律に基づく緊急事態宣言が出され、愛知県については、特定警戒都道府県の一つとして指定され、余談を許さない状況になっております。
また、4月17日より5月6日まで、新型コロナウイルス感染症「愛知県・緊急事態措置」に基づく、休業協力要請が行われ、本学も含めた一定規模以上の大学については、基本的に休止を要請する施設として、「施設の使用停止及び催者の開催停止要請」がなされた所です。

豊橋技術科学大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動基準の策定について(4.16)

1/14に改定を行いました

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2020年4月16日
学長

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、本学における活動基準を策定しました。
この活動基準は、皆様が現状に応じて、自立的にかつ組織的に活動する目安を示すために策定したもので、本基準の中で示す基準のレベルは、厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」提言、文部科学省「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が示された場合における大学等の臨時休業の実施に係る考え方等について」(周知)等をもとに、本学独自で設定したものです。

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